9日 8249人
8日 8478人
7日 6213人
6日 4470人
5日 2635人
4日 1265人
3日 779人
2日 553人
1日 534人
オレは専門家ではないので具体的な事は何も言えない
そこで対策の足がかりになりそうな情報を集めてみた
まだ知らない何かがあればそこへ行って更なる知識を得ていただきたいと願う
これが現在のデータからわかっている正確な認識です。
— 知念実希人 小説家・医師 (@MIKITO_777) 2022年1月9日
オミクロンはデルタに比べると病毒性がかなり低いですが、野生株よりは少し重症化しやすいです。
ただワクチン接種者の重症化リスクはかなり低く抑えられます。
ただ、とんでもない伝播性で警戒が必要です。 https://t.co/wl6isN4qKx
オミクロンは上気道の細胞で増殖能が高いが実際に肺炎も起こしています。
— 手を洗う救急医Taka「みんなで知ろう! 新型コロナワクチンとHPVワクチンの大切な話」2刷決定 (@mph_for_doctors) 2022年1月9日
基礎研究上の知見が完璧に臨床で再現できているわけではなくて、この場合臨床データの方が重要。
あと、「今の世界中のデータだと入院している人が減っている」はシンプルに嘘。
風邪では、ない。https://t.co/ftCubkjEu9
沖縄のオミクロン株陽性者の症状
— EARLのコロナツイート (@EARL_COVID19_tw) 2022年1月9日
嗅覚味覚障害はこれまでの株より少なそうです。無症状は4%。現在報道でも琉球大の藤田教授が解説してますが、肺炎はほとんどいないようです(ただし感染者に若年層が圧倒的に多いことに注意)。人工呼吸器やECMO装着患者も現時点ではゼロとのこと。 pic.twitter.com/AO6dQKYFyK
COVID-19は肺炎が悪化して酸欠になっているのに息苦しさを感じない、
— 知念実希人 小説家・医師 (@MIKITO_777) 2022年1月9日
happy hypoxiaという症状が出ることがあります。
なのでパルスオキシメーターで血中酸素飽和度が下がっているのを確認して重症化がはじめて分かることがあります。
だから、早く返して!https://t.co/G6nbHciWdX
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20220108-00276330オミクロン株は、従来の新型コロナと比べて
— 忽那賢志 (@kutsunasatoshi) 2022年1月8日
・潜伏期が短い
・かぜ症状が多い
・重症度が低い
という特徴があるようです。
ワクチン未接種者、持病のある方、高齢者にとっては危険な感染症であることに変わりありません。
引き続き感染対策にご協力をお願いいたします。https://t.co/z2H84SW0ak
東京都で増えているのはオミクロン株だけではない。デルタ株も増加している
— Takuro??コロナ情報in神奈川県/横浜市/東京都(全国も) (@triangle24) 2022年1月8日
デルタ株は強毒です。オミクロン株だって、弱いと言ったって、「デルタに比べれば」です https://t.co/TcuPUgkxJW
私、18年ぐらい医師をしていますが、新型コロナが流行するまで、大人のウイルス性肺炎なんて1例たりとも診たことがありませんでした。
— 知念実希人 小説家・医師 (@MIKITO_777) 2022年1月9日
インフルエンザで肺炎になるというのも、全てインフルで体力が落ちた方が細菌性肺炎を引き起こした症例でした。
それだけウイルス性肺炎は珍しい疾患です。 https://t.co/DLv9NTgYvx
今回のオミクロン、この伝播性を見ると、院内感染を完全に防ぐのはかなり難しそうで、そこが心配ですね。
— 知念実希人 小説家・医師 (@MIKITO_777) 2022年1月9日
いかに病毒性が低くても、すでに入院中で体力が落ちてたり、免疫不全状態だったりする患者さんは重症化リスクが極めて高いです。
どうやって入院患者さんを守るかが大切ですね。
このデータを見ると、デルタに比べるとかなり病毒性が低いのが分かりますね。
— 知念実希人 小説家・医師 (@MIKITO_777) 2022年1月8日
ワクチン接種、特に追加接種をした方や、若年層で2回接種をした方が重症化するリスクはかなり低いと思われます。
ただ未接種の方にはその伝播性も合わせて、まだまだ恐ろしい感染症と言えるでしょう。 https://t.co/fweqIwHDFB
現在、オミクロンが主体になっていますが、まだまだデルタも検出されています。
— 知念実希人 小説家・医師 (@MIKITO_777) 2022年1月9日
デルタは極めて病毒性が高い変異ウイルスです。
オミクロンが比較的、病毒性が低いとはいえ、油断するのは危険です。
感染対策の徹底をお願いいたします。 https://t.co/DjAExO45Jq
山田先生ツリー必見。
— インヴェスドクター (@Invesdoctor) 2022年1月9日
『「オミクロンは重症化しない」という先入観が邪魔をして、判断能力を低下させた側面もあるかもしれない。感染者が増加すれば確実に重症者も増えるのはデータが示している通りだが、それを低く見積もってしまったかもしれない。「しにくい」のであって「しない」のではない。』 https://t.co/0XmPWZdeoE
オミクロンは重症化率がやや低いが感染を広げる勢いが大変に強いので、結果的に重症患者数が増えやすい。ワクチン接種率が低く、自然感染も少ない、免疫の「守り」が弱い社会に対して、オミクロンは大きな被害を与えうる。一方、ワクチンで被害は相当回避できるようである。この幅で先を読みにくいが https://t.co/hPYJE0OYeo
— Masahiro Ono 小野 昌弘 (@masahirono) 2022年1月8日
オミクロン株のみならずデルタ株にもまだまだ注意が必要
オミクロン株はまだまだ不明な点が多いので新事実の収集は続けた方がいい
また重症化リスクの高いデルタ株と感染力強いオミクロン株の両方を兼ね揃えたデルタクロン株が発見されたようだ
いずれにせよ対策は今までと変わらない
うがい・手洗い・マスク・ソーシャルディスタンシングetc.
気を抜かず乗り切ろうではないか!


